福山平成大学 小川教授の「経営の福袋」第14回 海老の如く脱皮する
皆さま、新しい年明けはいかがお過ごしになりましたでしょうか。ご家族やご親戚などと、ゆっくり過ごされたのではないかと思います。
続きを読むびんご経済レポート「経営の福袋」を連載中
福山平成大学経営学部
尾道市立大学名誉教授
1958年三原市生まれ。立命館大学法学部卒業後、大手証券会社勤務を経て、1999年に早期退職。名古屋市立大学大学院および神戸大学大学院で経済学を修め、岡山で経営コンサルタントとして独立。2010年より尾道市立大学で教鞭をとり、2024年に定年退官。同年より現職。
皆さま、新しい年明けはいかがお過ごしになりましたでしょうか。ご家族やご親戚などと、ゆっくり過ごされたのではないかと思います。
続きを読む「一年の計は元旦にあり」。新しい年の始まりに当たり心機一転、一年の計を立てようという方も少なくないものと思います。
続きを読む既に師走も半ばを過ぎ、街角で飾り付けられたクリスマス・ツリーを目にし、「ジングルベル」のメロディを耳にすると、年末の慌ただしさとも相まって、誰しも心が浮き立ってきます。
続きを読む前回に引き続き、今回も京セラの創業者、稲盛和夫さんに関するお話しをさせていただきたいと思います。
続きを読む光陰矢の如し。月日の流れは早いもので、今年も早や師走を迎えようとしています。
続きを読む文化庁が行った令和4年度『国語に関する世論調査』の中で、「情けは人のためならず」ということわざについて、「人に情けを掛けておくと、巡り巡って結局は自分のためになる」という本来の意味に考えている人と、「人に情けを掛けて助けることは、結局はその人のためにならない」という誤った意味に考えている人の割合が、ほぼ半々だったという結果が示されている。
続きを読む昨今、「情報」という言葉を頻繁に目にします。大方の経営学の教科書には、既にしばらく前から企業の持つ経営資源として、以前からのヒト・モノ・カネに情報を加えた4つの要素が示されています。
続きを読む社会学者のニコラス・ルーマンは、こうした他者との関係における不確実さを解消するため、われわれは法律を始めとする様々なルールを定め、契約制度を構築することによって、他者との約束や取引が確実に履行されるような社会システムを作り上げてきたのだと言います。
続きを読むボクの重要な研究テーマの一つに、「信頼」があります。そこで今回と次回の2回にわたって、これまでボクが信頼について考えてきたことを簡潔にお話ししてみたいと思います。
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