福山平成大学 小川教授の「経営の福袋」第49新年の志
あけましておめでとうございます。謹んで新春のお慶びを申し上げます。本コラムを書き始めて二度目の正月を迎え、こうして貴重な紙面を拙文に費やしていただけるのも、本誌読者の皆さまのお陰だと有難く思っております。
続きを読むびんご経済レポート「経営の福袋」を連載中
福山平成大学経営学部
尾道市立大学名誉教授
1958年三原市生まれ。立命館大学法学部卒業後、大手証券会社勤務を経て、1999年に早期退職。名古屋市立大学大学院および神戸大学大学院で経済学を修め、岡山で経営コンサルタントとして独立。2010年より尾道市立大学で教鞭をとり、2024年に定年退官。同年より現職。
あけましておめでとうございます。謹んで新春のお慶びを申し上げます。本コラムを書き始めて二度目の正月を迎え、こうして貴重な紙面を拙文に費やしていただけるのも、本誌読者の皆さまのお陰だと有難く思っております。
続きを読む歳末の一大イベントと言えば、やはりクリスマスということになりそうです。最近は、恋人や友人にクリスマスプレゼントを贈る若い方も多いようですが、子供たちにとっての最大の楽しみは、何と言ってもサンタクロースからのプレゼントではないでしょうか。
続きを読む今年も、早や師走半ばとなりました。以前は、師走という言葉を耳にすると世間が慌ただしくなり、気持ちも浮き立ってきたものですが、最近さほどそうした気配を感じないのは、やはり年を取ったせいかもしれません。
続きを読む最近、よく話題になるカタカナ文字の言葉で、ボクが特に気になっているのが「ウェル・ビーイング」という言葉です。
続きを読むダイバーシティ(diversity)、レジリエンス(resilience)、ウェル・ビーイング(well-being)など、最近、経営に関するカタカナ文字の言葉をよく見掛けます。
続きを読む先日、ボクの受け持つ授業で学生たちと一緒に地元の企業を訪問させていただいたのですが、お忙しい中、まだ入学して半年ほどの1年生たちに親身にご対応していただき、本当に有難く思っています。
続きを読むこうして報徳訓を読んでみると、今ここに生きているボクたち一人ひとりの命は、地球上に生命が誕生して以来、親から子へ、子から孫へ、孫から曾孫へ…
続きを読む深刻な国際問題の一つとなっている、イスラエルによるガザ地区への侵攻は、2023年10月7日に起きた、イスラム系強硬派ハマスのイスラエルに対する大規模な軍事攻撃への報復として、同月27日に始まりました。
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