福山平成大学 小川教授の「経営の福袋」第5回 笑顔に始まり、笑顔に終わる
郷土(現、福山市加茂町)出身の作家、井伏鱒二の筆名に鱒と言う字が使われているのは、彼が無類の釣り好きだったことに由来しているそうです。井伏のような釣り好きの間に、「釣りは鮒に始まり鮒に終わる」という格言があるようですが、これに準えれば、「商売は笑顔に始まり笑顔に終わる」と言えるのではないかと思います。
続きを読むびんご経済レポート「経営の福袋」を連載中
福山平成大学経営学部
尾道市立大学名誉教授
1958年三原市生まれ。立命館大学法学部卒業後、大手証券会社勤務を経て、1999年に早期退職。名古屋市立大学大学院および神戸大学大学院で経済学を修め、岡山で経営コンサルタントとして独立。2010年より尾道市立大学で教鞭をとり、2024年に定年退官。同年より現職。
郷土(現、福山市加茂町)出身の作家、井伏鱒二の筆名に鱒と言う字が使われているのは、彼が無類の釣り好きだったことに由来しているそうです。井伏のような釣り好きの間に、「釣りは鮒に始まり鮒に終わる」という格言があるようですが、これに準えれば、「商売は笑顔に始まり笑顔に終わる」と言えるのではないかと思います。
続きを読む9月半ばを過ぎても真夏のような日が続き、今年は、いつ秋が来るのだろうと本当に心配です。とは言っても、鮮魚店の店頭にサンマが並び始めたのを見ると、秋は着実に近づいているんだなぁと思う今日この頃です。
続きを読む前回から連載が始まった「経営の福袋」、第1回目はいかがだったでしょうか。今回も前回に引き続き、もう一つ「経営の神様」松下幸之助翁に関する話題を取り上げたいと思います。
続きを読む昨今、どこの大学でもオープン・キャンパスが盛んに行われています。先月、本学でも開催され、「経営学は、君の人生を豊かにする学問だ!」と題して、ボクが模擬授業を担当しました。
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