山平成大学 小川教授の「経営の福袋」第26回 人国記に学ぶ(下)
前回の備後に続いて、『人国記』から現在は共に同じ広島県となっている安芸の国の項を見ておきましょう。
続きを読むびんご経済レポート「経営の福袋」を連載中
福山平成大学経営学部
尾道市立大学名誉教授
1958年三原市生まれ。立命館大学法学部卒業後、大手証券会社勤務を経て、1999年に早期退職。名古屋市立大学大学院および神戸大学大学院で経済学を修め、岡山で経営コンサルタントとして独立。2010年より尾道市立大学で教鞭をとり、2024年に定年退官。同年より現職。
前回の備後に続いて、『人国記』から現在は共に同じ広島県となっている安芸の国の項を見ておきましょう。
続きを読む現在は絶版となっていますが、岩波文庫に『人国記・新人国記』という興味深い本があります。
続きを読む前回に引き続き日本経済新聞の記事の話題になりますが、考えさせられる内容でしたので取り上げてみます。
続きを読む先日の日本経済新聞に、「科学者信頼度日本は下位―コロナ拡大後の調査」というタイトルの記事が掲載されていました。
続きを読む今年も年度替わりの時期を迎え、皆さま慌ただしくお過ごしのことと思います。本学でも先日、卒業式が執り行われ、4年間の大学生活を終えた卒業生たちが社会へと飛び立っていきました。
続きを読むしばらく前まで、「ワーク・ライフ・バランス」(以下、WLB)という言葉をよく耳にしましたが、最近は少しトーンが落ちてきたような気がします。
続きを読む最近、企業の求人活動において「即戦力」という言葉をよく耳にしますが、個人的には浮薄な謳い文句のように思えます。
続きを読む前回は、『小学校~それは小さな社会~』という映画の中に描かれていた子供たちについてお話ししましたが、この映画でもう一つ心を打たれたのは教える側の先生方の姿でした。
続きを読む先日の日経新聞のコラムに、「日本のごく普通の公立小学校の日常を撮ったドキュメンタリー映画が教育大国フィンランドでロングラン上映され話題になっている」と書かれていたのを読み、教育者の端くれであるボクも大いに興味を掻き立てられました。
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