福山平成大学 小川教授の「経営の福袋」第35回 故郷(ふるさと)(下)
稲盛さんが出席したコンパでは、最後に参加者全員が肩を組んで「故郷」を歌う場面がよく見られたといいます。
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福山平成大学経営学部
尾道市立大学名誉教授
1958年三原市生まれ。立命館大学法学部卒業後、大手証券会社勤務を経て、1999年に早期退職。名古屋市立大学大学院および神戸大学大学院で経済学を修め、岡山で経営コンサルタントとして独立。2010年より尾道市立大学で教鞭をとり、2024年に定年退官。同年より現職。
稲盛さんが出席したコンパでは、最後に参加者全員が肩を組んで「故郷」を歌う場面がよく見られたといいます。
続きを読む稲盛さんを塾長とする、『盛和塾』という経営者の勉強会の機関誌第100号に、自らが最も愛している歌がこの「故郷」だと稲盛さんは書いています。
続きを読む前回、アイゼンハワー元大統領が少年の頃に野球選手になりたかったという話をさせていただいた中で、「少年の夢」という文章の一部をご紹介しました。
続きを読む「カンザスに育った子供の頃、友達と魚釣りに行きました。ある夏の暖かい午後、そこに座って私たちは将来大きくなったら何になりたいかについて話し合いました。
続きを読むボクが、まだ草野球に夢中だった小学校低学年の頃だったと思うのですが、それを聞いて以来なぜか、ずっと記憶に残っている話があります。
続きを読む本コラムを書き始めてから既に10か月が経過し、今回で30回目を迎えることになりました。
続きを読む最近、ICTやAIなどという言葉を見ない日はないほど、頻繁に情報技術関連の話題が報じられています。
続きを読む先日、福山では恒例の「福山ばら祭り」が開催され、美しく手入れされた色とりどりのバラの花を愛でようと大勢の人出で賑わいました。
続きを読むボクは、学生や周りの人に話し掛ける時、よく「何かいいことあった?」とか、「何か、楽しい話ある?」などと声を掛けます。
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