福山平成大学 小川教授の 「経営の福袋」第63回 人口減少社会に備える(上)
先日の読売新聞で、4月23日に開催された財務大臣の諮問機関である財政制度審査会の分科会において、財務省から大学規模の縮減案が示されたというニュースが報じられました。
続きを読むびんご経済レポート「経営の福袋」を連載中
福山平成大学経営学部
尾道市立大学名誉教授
1958年三原市生まれ。立命館大学法学部卒業後、大手証券会社勤務を経て、1999年に早期退職。名古屋市立大学大学院および神戸大学大学院で経済学を修め、岡山で経営コンサルタントとして独立。2010年より尾道市立大学で教鞭をとり、2024年に定年退官。同年より現職。
先日の読売新聞で、4月23日に開催された財務大臣の諮問機関である財政制度審査会の分科会において、財務省から大学規模の縮減案が示されたというニュースが報じられました。
続きを読む先日、SNSに興味深い動画がアップロードされていました。残念ながら、どこの学校か覚えていないのですが、校長先生が生徒の前でお話しされていたことに、なるほどその通りだと思ったことがありました。
続きを読む4月23日は、「子ども読書の日」です。政府広報を見ると、「子どもの読書活動は、子どもが、言葉を学び、感性を磨き、表現力を高め、創造力を豊かなものにし、人生をより深く生きる力を身に付けていく上で欠くことのできないもの」なので、「家庭、地域、学校などでの読書活動を進めるため」に、法律でこの日が定められたとされています。
続きを読む「月日は百代の過客にして、行きかふ年もまた旅人なり」という有名な書き出しで始まる『おくのほそ道』が、松尾芭蕉の旅行記であることは皆さまよくご存じかと思います。
続きを読む日経新聞の最終面に「私の履歴書」と題する、各界で大きな業績を残した方々が自らの半生を綴るコラム欄があるのを、ご存じの方も多いのではないでしょうか。
続きを読む前回、日経新聞の「リーダーの本棚」についてお話ししましたが、執筆者によって紹介されている本を、是非ボクも読んでみたいと思うことが時折あります。
続きを読む下記の略歴にあるように、ボクは大学を出てから証券会社で営業の仕事に携わってきました。
続きを読む今年も3月1日から古都、奈良の東大寺二月堂にて「修二会(しゅにえ)」の本行が始まりました。
続きを読むしばらく前、日経新聞広告欄の「どうしても親切が第一」という文言が目に留まったのですが、それは株式会社TOTOの会社広告でした。
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