福山平成大学 小川教授の「経営の福袋」第60不易流行
「月日は百代の過客にして、行きかふ年もまた旅人なり」という有名な書き出しで始まる『おくのほそ道』が、松尾芭蕉の旅行記であることは皆さまよくご存じかと思います。
続きを読むびんご経済レポート「経営の福袋」を連載中
福山平成大学経営学部
尾道市立大学名誉教授
1958年三原市生まれ。立命館大学法学部卒業後、大手証券会社勤務を経て、1999年に早期退職。名古屋市立大学大学院および神戸大学大学院で経済学を修め、岡山で経営コンサルタントとして独立。2010年より尾道市立大学で教鞭をとり、2024年に定年退官。同年より現職。
「月日は百代の過客にして、行きかふ年もまた旅人なり」という有名な書き出しで始まる『おくのほそ道』が、松尾芭蕉の旅行記であることは皆さまよくご存じかと思います。
続きを読む日経新聞の最終面に「私の履歴書」と題する、各界で大きな業績を残した方々が自らの半生を綴るコラム欄があるのを、ご存じの方も多いのではないでしょうか。
続きを読む前回、日経新聞の「リーダーの本棚」についてお話ししましたが、執筆者によって紹介されている本を、是非ボクも読んでみたいと思うことが時折あります。
続きを読む下記の略歴にあるように、ボクは大学を出てから証券会社で営業の仕事に携わってきました。
続きを読む今年も3月1日から古都、奈良の東大寺二月堂にて「修二会(しゅにえ)」の本行が始まりました。
続きを読むしばらく前、日経新聞広告欄の「どうしても親切が第一」という文言が目に留まったのですが、それは株式会社TOTOの会社広告でした。
続きを読む事業、すなわちビジネスは「リスクテイク」の典型だと言えます。売上や利益の変動、顧客数の増減、原材料費や光熱費の変動、新製品開発の成功・不成功、競合企業の動向等々、ビジネスには必ずリスク、つまり不確実性が付いて回ります。
続きを読む前回のコラムで、サイコロを使った思考実験の宿題を出しましたが、皆さまはA~Dのどのコースを選ばれたでしょうか?
続きを読むいよいよ新しい年が始動しました。何事もそうですが、われわれが新しい局面に臨む時には、いつも期待と不安が入り混じるものです。
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