健康経営は、2013年に政府が動き始め、2016年に経済産業省と東京証券取引所が連携、企業価値の向上につながる認定制度として始まった。従業員などの健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践することを指し、従業員の活力向上や生産性の向上などの組織の活性化、業績向上や株価向上につながると期待されている。
健康経営優良法人は毎年春に経済産業省と日本健康会議が、優良な健康経営を実践している法人を顕彰するもので、規模に応じて大規模法人部門と中小規模法人部門がある。
大規模法人部門では、備後圏域から17法人(前年14法人)が認定を受け、うち1法人が上位認定の「ホワイト500」だった。
中小規模法人部門では、備後圏域から269法人(前年243法人)が認定を受け、うち14法人は上位認定。上位認定は昨年度から2種類となり、「ブライト500」2法人、新設された「ネクストブライト1000」12法人だった。
前年度と比べ、大規模法人部門は3法人増、中小規模法人部門は243法人から269法人へと26法人、約10・7%増加している。
※備後圏域は福山、尾道、三原、府中、竹原、井原、笠岡の各市とした。
詳細につきましては、PDFファイルをダウンロードいただくか、下記リンクよりご確認ください。
https://chikochan.com/kenko/2026/kenko2026.html
健康経営優良法人は毎年春に経済産業省と日本健康会議が、優良な健康経営を実践している法人を顕彰するもので、規模に応じて大規模法人部門と中小規模法人部門がある。
大規模法人部門では、備後圏域から17法人(前年14法人)が認定を受け、うち1法人が上位認定の「ホワイト500」だった。
中小規模法人部門では、備後圏域から269法人(前年243法人)が認定を受け、うち14法人は上位認定。上位認定は昨年度から2種類となり、「ブライト500」2法人、新設された「ネクストブライト1000」12法人だった。
前年度と比べ、大規模法人部門は3法人増、中小規模法人部門は243法人から269法人へと26法人、約10・7%増加している。
※備後圏域は福山、尾道、三原、府中、竹原、井原、笠岡の各市とした。
詳細につきましては、PDFファイルをダウンロードいただくか、下記リンクよりご確認ください。
https://chikochan.com/kenko/2026/kenko2026.html